モーターランド鈴鹿決戦 〜第二ラウンド






2004年 5月12日(水) 天候:晴れ


ヒーターホース・クラッチディスクの修理・交換も終え、万全の体制になった悪魔のZ。

ゴールデンウイークを仕事で潰し、ストレス溜まりまくりのsyabu氏よりお誘い。


 「MLS、 や ら な い か 。」  「OK。」


どうせなら人数が多い方が面白いんで他に行く人を捜すも…おらず。 走らないけど赤ウサギ氏は見には行く

という話しになり、さらに走る可能性の高いらく2氏に声をかけるも、



「車載CPUの基盤が燃え燃え、私自身も萌え萌え…。」



なむーー。 今こそ意気消沈のらく2氏を励ましてあげ、かつMLSに行く気マンマンにしなければ。

とりあえず 「女子高生が来るんだけどなぁ〜。」 と、撒き餌の書き込み。

当日に嘘がバレてらく2氏が暴れ出すという最悪の状況も考慮し、いざとなれば赤ウサギ氏に女子高生の格好をさせ、

なんとかその場を誤魔化せばいけると信じ、でもさすがにこんな誰でも嘘と分かる話しで釣れるハズも無い。

「女子高生ですか…うーん、さすがに行きたいけどCPUがアレじゃぁムリですわ〜。」 >らく2氏

やはりダメか。 しょうがない、んじゃ3人だけで…

















やっぱり釣れた。







つー事で、その場は4人で行く事になったのだが、「女子高生が来る!」 と信じて疑わなかったラク2氏が

急遽参戦決定したにも関わらず、前日になって赤ウサギ氏よりメール。




「明日は彼女の誕生日だったんで行けなくなりました、エヘ☆」




…。



「人の不幸は密の味」。 その 「密」 を皆でナメようねっ!、という事でサイトを作った管理者に対し、

しかも携帯直メールでよこしたその内容。 緊急臨時一撃裁判が開かれ、即座に判決が下された。



〜判決文〜 (一部抜粋)

被告人「赤ウサギ」は、原告「会心の一撃管理人」に対し多大なる不快感を与え、さらには約束である

「女子高生の格好」 をも破棄し、会心の一撃読者の期待を裏切った行為は重大である。

しかも、その後の掲示板による書き込みも反省の色が見られず、更正の余地もないものとし極刑に値する。

よって被告人「赤ウサギ」を、



「一週間、HNを関係全サイトに対し”エロウサギ”と名乗り、次回オフミの時おでん缶の刑に処す。」



なお、この判決に対して上告は認めないものとする。


──────────────────────────────────────


さて、少し管理人の腹黒さが見え隠れしたような気もするが気にしてはいけない。 話しを戻そう。

MLS前日、悩みに悩んだタイヤチョイスはFミシュラン・Rファイアストーン。

本来なら4本を同銘柄にするのがベストなのは百も承知。 でもしゃーないやん、手持ちがコレやし。(やけ)

やはりアンダーを出すのが怖かった。 つーか、それでもアンダーは出るんだけど。

とりあえず 「空気は入ってる」 事だけは確認し、16inchの純正ホイルを4本装着。

前回のF17inch・R16inchのブサイク仕様は回避し、やっとまともな状態で望めるかと。

さらに今回は 「ムキだしエアクリ+GyusyabuプレゼンツVersionR」 でタイムダウンなんてありえない。

その日、会社帰りに久々味わう16inch。 乗り心地も含めてgoodなのはもちろんなのだが、

改めて感じた事は明らかに吹け上がりが早い。 それまでの17inch時の感覚で2500rpmぐらいのつもりが

すぐ3000rpmを越えてしまう。 実は当たり前の話であり、外径が小さければ小さいほど任意の回転数に到達する

時間は早くなる。 が、回転数が同じなら外径の大きい方が速度(km/h)は上。

てなわけで、吹け上がりは鋭いのだがそれほど速度はのってない感じ。 これが本番でどうでるのかは楽しみだ。


──────────────────────────────────────


待ち合わせは7時に針IC。 5時に起き、前日に入れ忘れたガソリンを途中で給油し15分前に到着。

一番乗りかな??と思ったのだが、らく2氏はすでに到着済。 相変わらずsyabu氏の姿は見えず。

恒例の 「syabu待ち」 中、らく2氏と世間話や今日の意気込みを語ったりしながら、ふとロドスタの助手席を

見ると無造作に置かれた車載CPU。 先日に基盤を燃やした為の予備だそうですが、予備のCPUを常時

持ってるらく2氏って…。

おっと!忘れる前に、前回のオフミ時に私が壊してしまったスパナをこの時に渡した事も付け加えておきます。

そうこうしてる内に助手席に1名乗せてsaybu氏登場。 さぁ、今日はどういう態度で来るのか。



「ウム、ご苦労。」(上から)     むぐぐっ…。



そういえば名前も聞いてなかったね。 助手席に乗せて連れてきたのは会社の後輩だそうで。(以下A君)

挨拶するやいなや小走りで悪魔のZに駆け寄るA君。 眺めながら 「おぉ〜!」「ほぅ〜!」「コレか〜!」

何やらブツブツ呟いている様子。 ん??、そうか、よっぽどZが好きなんだなぁ〜とか思ってたら、



「コレがあの妖車ですか!!」



誰が妖車やねん!! つーか君…このサイト見てるね。(汗) その後もZの回りをグルグルしながら、


「フェンダーとタイヤの隙間が狭い所ってどれですか!?」  「コレ。」  「おぉ!!」

「ワイドボディの広がりってどれですか!?」  「コレ。」  「おおぉ!!」

「ガレージから飛び出した時の傷は!?」  「コレ。」  「おおおおぉぉぉ!!!」


実車見て大いに喜んで頂けたようで何よりです。(泣)


──────────────────────────────────────


さて、全員揃った所で針ICを出発。 らく2・ゴル・syabuの隊列で突き進み、名阪国道は特に渋滞もなく

スムーズに通過。 ICを降りてMLS到着手前、昼飯を買うためコンビニへ立ち寄り車を降りるとsyabu氏が、


「おいゴル、後ろから見てたら右のマフラーが上下に変な動きしてたぞ。(ププッ)」


その「ププッ」ってのは気になるが、この期に及んで俺様のマフラーがどうおかしいってんだコノヤr…



あぁ、右のマフラーが垂れ下がってるよ…。 _| ̄|○ ガクッ



なんで今日という今日にそんなネタ出すかなぁ、俺。 (あまりにショックで写真撮るの忘れた。)


「(くっ、くくっ…)」


おいA君、そんなに笑うのをこらえなくてもいいよ。

とりあえずそのままの状態でMLSに向かい、到着してから応急措置で針金で吊る事にした。


──────────────────────────────────────


MLSに到着したものの少し時間が早かったらしく、ゲートは閉まったまま。 そんな時間にも関わらず、

三重ナンバーでGTウイング・ヨーロピアンテール装着のキレイなS15が先客で1台。

もうそろそろ管理人が門を開けにくるだろうと待ってるとsyabu氏が 「お、オシッコしてぇ…。」

草むらに突撃しようとするも茂みで足元がよく見えず、その辺をウロウロ、キョロキョロ、挙動不審。


「さっさと突っ込んで行って穴にでも落ちて下さいよ。 速攻で写真撮りますから。」


アハハ、、、なんて皆笑ってたが、少なくとも俺は本気でスクープ狙ってた。



しばらくすると、管理人らしきBMWが到着し開門。





予定では、エントリーを済ませタイヤの空気圧をチェックし車内の荷物を出して…の前に、

右マフラーの垂れ下がりを必死で直す俺。


まずは原因究明のため、右リアタイヤを外し覗き込んで見ると車体からマフラーハンガーのゴムが、




ビヨヨヨ〜〜〜〜〜〜ン、ってナ。(汗)




針金を借りて応急処置をしようとしたら、らく2氏より 「ゴムが荷物の中にありましたヨ!!」

しかもロドスタ用に買ったにも関わらず、Z32も対応。 この時はさすがにらく2氏のが神に見えた。

普通持ってないよね、そんなパーツ。(笑)


走行前という事で、私はゴム交換で必死だったのだが、ふと見るとsyabu氏は自慢のアラ○スタの減衰力調整中。

「ほぅ、今回はどういった調整で望むおつもりで?」  「とりあえず最強で調整してみようかと思っ…あっ!!」



「調整用のダイヤルが全部上に抜けてもた…。(滝汗)」



いや〜さすが、



20万円以上するアラゴ○タですね☆ (嫌味)


──────────────────────────────────────


ジャッキもお借りしてマフラーを支え、伸びたゴムを外すのは問題無かったのだが新しいゴムは非常に

固くなかなか入らない。 おりゃー!!とりゃー!!と格闘しながらも装着完了。 ふぅ〜、さてそろそろ…



♪ピンポンパンポーン…



「9時枠のスタート開始です。」





まだエントリーさえ出来てねぇ。(滝汗)





慌てて3人で事務室へ駆け込み、「9時のエントリーおながいします。」 「え??時間過ぎてますよ??」



「いいんです!!」 (3人で)



バタバタと荷物を片付け、10分ほど遅刻で皆スタート。 9時枠は私達3台を含め全部で6台ぐらい??

とりあえずコースIN。 久々という事もあり、様子見しながらまず1周。 徐々にEg・タイヤを温めて

いくつもりがついつい2週目から全開。 まずはライン取りはあまり考えず、前後16inchの感覚を確認し

コーナー立ち上がりを重点に様子を見てみる。 細かい事は別として、少しオーバーステア気味か。

心配したパワステは問題なく、アドレナリンが出てるせいか(笑)、走ってる時は全く気にならなかった。

真夏では無いにしろさすがに気温も結構高く、水温・油温を気にしながら走行するも相変わらず白煙モクモク。

立ち上がりでアクセル全開にすると、バックミラーでの後続車確認が出来ないほどの量。

syabu氏のZも同じく出てるようだが、どうも私の方が出てる様子。 前より酷くなってる気がしたのと、

ピットインの指示が出るんじゃないかとドキドキしてしまい2周もすれば自主的にピットイン。


そんな中、私はピットでクーリング中にタイヤの悲鳴。 キャキャキャキャキャーーー!!

おむすび出口辺りでクルクル回ってる黄Z発見。 スクープ頂き!!瞬時にデジカメを持ちダッシュ!!






真横向いたZを激写。

コースアウトしオフロード走行をも楽しむsyabu氏。 とりあえず無事で何よりでしたね☆


チッ、、、



その内に9時枠も終了。 以前と比べ周回を重ねてないような気もするが、まぁそれでも何本かはタイム

アタックも出来たし、壊れた猿のように回ってるsyabu・らく2両氏を心の中で、


「ふっ…タイムアタックは量じゃねーよ、質だぜ。」


と、自信満々な俺。 4輪共が妙にコーナー毎にスライドしてた気もするがその辺りはアレよ、俺様の腕って

言うのかな、車のポテンシャルを120%引き出してるって感じだ。( ̄^ ̄)

踏むとこ踏んで、止まる所は止め、コーナリングはタイヤの限界で走る。 タイムが出ないはずがない。

え〜っと、前回の自己最速タイムが53.9秒だったっけ!? まぁ、近い所は出てるんじゃねーの??


















…。

















55秒台が最速ってどうよ?? それより10周しか走ってないってどうよ??

気温・路面温度…etc、条件は全く同じで syabu氏・51秒台、 らく2氏・52秒台、   俺…55秒台。

イテテ、これは痛すぎる。 VersionRの足回り入れて55秒台かよ、めでてーな。



「水温・油温のクーリングで周回する時のタイムだな。」 >gyusyabu




…言い返せねぇ。





おかしい、絶対に何かがおかしい。 計測器の故障??、実は前回よりコースが少し伸びた??(ありえねー)

自分の腕を疑う事なく、まずは他人のせいにしてみようと色々考えてみたものの原因が思いつかない。

本気でヘコんでしまい、ついつい 「今日、僕はこの場に居なかった事にしてくれませんか?」 と、泣き言をお二人に

頼んだりした事は内緒の話。 どれもこれも女子高生が居ないからこんな事に(ブツブツ)…。


──────────────────────────────────────


1回目の走行が終わり、腹が減ってきたので皆で昼飯にする事に。 「あのコーナーでアンダーが」「ライン取りが」

そんな会話に入れてもらえない俺。 入れてもらえないっつーか、55秒台ではそんな会話以前の問題だ。(泣)

食事も終わり、さて次はどの時間帯でエントリーしますかね??との話しになり、一番早いのは11時枠なのだが

まったり行こうという事で13時にエントリーする事で決定。 時間はまだある。 この間に原因を究明しなければ。



「そういえばゴル、空気圧見た??」  「見てないヨ。」



まぁ、確かに屋外放置プレイなタイヤだったが前回もそれで走った訳だし、見た目にも十分空気は入って…



「タイヤ、ちょっと凹みすぎじゃねー??」 >らく2・syabu



え?そうなの?? 購入時から空気圧なんてイッペンもみた事がないのが俺様の自慢。(間違ってる)

純正16inchの場合、2.3〜2.5kg/傳欧阿蕕い世辰院? 俺的には見た目全然問題無いし、そこで空気圧が

コンマいくら下がってたぐらいで違わねーよ。 ( tj、ペッ

しょうがない、そこまで言うなら…っつー事で、syabu氏より計測器を借りて計ってプシュっとナ!!



─── 1.5kg/傳



単位が 「へくとぱすかる」 だか 「きろぐらむぱーりっぽうせんち」 だか知らねーけどな、すなわちアレだ、





全然足りてねぇ。





チャリンコの空気圧の方がもうちょっと入ってんじゃねーの? と言いたくなるぐらいなレベルなわけよ。

ベコベコタイヤでタイム更新期待ageってか!? アフォか!!<俺

そりゃーもう、そこから必死で空気入れたわけですよ。 これでもか!!ってぐらいに。 A君も私の役に立とうと

手伝ってくれ、若さ溢れるパワーで必死にパコパコ空気入れ。 「ふぅ〜、だいぶ入ったと思いますよゴルさん!!」



─── 2.7kg/傳



入れすぎジャイ!!


──────────────────────────────────────


「女子高生が来ないならいらねーよ!!」 と助手席取っ払いで軽量化、らく2号。



前半のオフロード走行でドロドロの右フロント回り、syabu号。



「吸気がたりねぇ!」 といわんばかりに後半はナンプレ取っ払い仕様、ゴル号。



なんとか4本の空気圧調整は完了し、これで少しは後半に期待が出来る。 らく2氏はリアのネオバをフロントに

持っていき、RE01をリアで使う後半の作戦。 syabu氏は相変わらず減衰力調整による作戦。

今度は13時少し前にエントリーを済ませ、3機の出撃準備は万端。 前半は途中の休憩時にデジカメで皆を撮って

たんですが、背水の陣で望んだ後半はデジカメをA君に託した。 全員分、ビデヲ1台・デジカメ3台を渡され、

見た目は一流のカメラマン。 ありとあらゆるカメラを駆使し撮影してくれたA君に感謝。


しかし、帰ってきてから見た画像の中に 「アスファルトのみ」 「草むらアップ」 を数枚16連射で撮影してくれ

ていた事は付け加えておくべきだろう。


──────────────────────────────────────


後半スタート。

あえてsyabu氏に前を走って貰い、ライン取りを見ながらくっついて行く作戦。 おお〜〜タイヤが食いつく!!(笑)

特に顕著に表れたのは通称おむすびコーナー。 最も高速で回るコーナーなのだが、明らかにグリップする。

前半はすぐ4輪がスライドし、アクセルを踏めなかったのだが今度は違う。 ジワジワとsyabu氏に離されはするものの

消え去る事はない。 しかしそれでも付いていけるのは3〜4周までで、それ以降はタイヤが悲鳴をあげてしまう。

両氏より早め早めにピットインし、少しクーリングしてはすかさず出撃。 自分自身でもいいリズムというか、乗れてる

感じがするんで後半はなるべく積極的にコースIN。 ふとバックミラーに目をやると赤いロードスター。

syabu氏を追いかけていたのだが、いつのまにやら挟まれた。 前門の虎、後門の狼。

「追いかけるのがスキなんですよ!」が口癖の両氏。 私は「追いかける」のも「追いかけられる」のもキライです。(汗)

しかしそれが功を奏してか、自己ベストに近いタイムで周回を重ねられた。



私が抜けた後でも猿のように追いかけあう2台。


──────────────────────────────────────


さて後半の走行も終わり結果発表!!



3週目、「53.514」 キタ─────────────!!



前回の自己ベストを約0.4秒更新。 たかが0.4秒、されど0.4秒。 約1kmのコースでは結構なタイム更新かと。

53秒台もベストも含め6本出てるし、非常に満足いく結果。 これもひとえに空気圧サマサマですな。(笑)

syabu・らく2の両氏は現状では頭打ちのようでベストタイム更新はならず。 それでも俺よりは上なのだが…。(汗)



「ロムチューンかメカチューンしかない!!」 −らく2氏

「とりあえず純正のエアクリを社外品に…。」 −syabu氏



しかし確実に差は縮まっていると言えるし、一時は追いかける気すらも失いそうになったものの、再びライバル心メラメラ。

タイムに差はあれど、仲間内であーでもない、こーでもない、と素人ながら色々意見交換して互いにタイムを競うのって

すっげー楽しいです。(笑) 終わったら終わったで、帰りの車中では次回の作戦を色々考えたりして、さらに家に帰って

ビール飲みながらもずーっと考えてたり。(笑)

とりあえず片付けを済ませ、ドリ枠を走行してる車なんかを見ながら談笑し、しばらくして退散。

帰りにもう一度、針SAで集合しそこでもしばし反省会。 それにしても反省しだしたら話しが尽きる事がない。(笑)







帰りの針SAにてパチリ。 これにて解散。 皆さん、お疲れさまでした〜〜〜!!





んーー、少しでもサーキット走行に興味がある方は是非走ってほしいです。 絶っっっ対に面白いから。

速いとか遅いとかは実際関係ないです。 あまり言いたくはないですが、MLSのランキング見て下さい、

私の53秒台なんて…激遅です。(汗) 車なんてノーマルで十分だし、運転が好きな人ならハマリます。

年に何度も行かなくても、1度行けば次に行くまでの間にも色々自分なりにテクニックやライン取り、もちろん

車のパーツ購入で悩んだり。 その悩むのも又楽しいんだなぁコレが。(笑)



もうホントお願い!!、興味はあるけど行ったことの無い人、一度だけでいいから行ってちょうだい。

それでも面白くなかったっていう人がいれば、ヨシ!私達と一緒に行こう。 きっと君を飽きさせない、
















こんな奴らの集まりです。





ところで何やってんだ、チミわ??









悪魔のZに戻る

トップページに戻る